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「感動をありがとう!済美高校!~第100回全国高校野球選手権記念大会~」

2018.08.20

盛り上がっていますね!夏の甲子園「第100回全国高校野球選手権記念大会」 特に今日は、多くの愛媛県民がテレビやラジオの前で応援していたのではないでしょうか。私も愛媛代表の済美高校の奮闘に感動と元気をもらいました。本日準決勝第1試合では金足農(秋田)が日大三(西東京)を破り同校初の決勝進出。秋田県勢としては1915年の第1回大会以来103年ぶりの決勝進出を果たしました。こっそり済美vs金足農を妄想していたのは内緒ですwww

そして、我が愛媛代表・済美も優勝候補・大阪桐蔭との一戦が終わりました。

・・・本当に悔しぃです!!!二回に1点先制して、このまま行くのか( ゚Д゚)!?とは思いましたが、四回・五回と追加点を与えて2-5。残念ながら試合終了となりました(≧◇≦)。。。

でも、ベスト4って普通に凄いですよね!全国4112校の中でベスト4ですから、素晴らしいチームです!とても悔しいですが、とても誇らしいです( *´艸`)本当にお疲れ様でした!

 

そんな感動を与えてくれた済美の甲子園での熱い戦いを振り返ってみました。

8月5日(日)   済美 5-4 中央学院

8月12日(日) 星稜 11-13x 済美

8月16日(木) 済美 3-1 高知商

8月18日(土)準々決勝 報徳学園 2-3 済美

8月20日(月) 準決勝  済美 2-5 大阪桐蔭

(詳細についてはNHK「甲子園」特設サイトが見やすかったですよhttps://www.nhk.or.jp/koushien/

 

こうして振り返ってみると、準々決勝までは全国の強豪相手に2点差以内の試合を制し、追いつかれそうになってもふんばり、ビハインドを追う粘りを見せてくれました。

どれも素晴らしい試合でしたが、一番印象に残ったのは高校野球史に残る死闘を制した、星稜戦です。
実はこの試合現地で観戦していました!

8月12日、甲子園球場での2回戦

星稜は初回に計4適時打で一挙5得点を挙げると、三回、五回にも敵失に乗じて加点し、七回が終わった時点で1-7。しかしながらここで済美が見せてくれました!八回に3本のタイムリーと押し出し四球、9番・政吉君の左越え3ランで一挙8点をあげ逆転に成功!しかし、星稜も九回1死一、二塁から2本のタイムリーで同点に追いつきました( ゚Д゚;)

試合は今大会で2度目の延長タイブレーク。。。済美は十二回裏に1死満塁のチャンスも得点ならず!! やばい雰囲気のまま十三回表。タイブレークなので無死一二塁で攻撃開始((+_+))。そして2点勝ち越し・・・。そして運命の十三回裏。先頭の9番・政吉君がセーフティーバントで無死満塁とすると、1番・矢野君が右越えにライトポール直撃の逆転サヨナラ満塁本塁打!!!!!!!!!!やった~ぁああああああああああああああああああああああああぁ!!!見事感動の試合を決めてくれました!

 ○済美(愛媛)13-11星稜(石川)(12日・阪神甲子園球場、2回戦)

逆転サヨナラ満塁本塁打は大会史上初だそうです。

来年のアメトーク「高校野球大好き芸人」で名勝負で取り上げられること間違いなしですね( *´艸`)♪

P.S.甲子園激レアチケットを手にしたのは妹でして、このブログの写真は現地からLINEで送ってもらいました。私は松山で知人とFITTAにてルームランナーしながら応援していました(笑)

 

最後に、この度の西日本豪雨により愛媛県でも南予を中心に大洲市・西予市野村町・宇和島市吉田町では甚大な被害がでました。しかし済美高校の最後まであきらめない姿勢は被災地に元気と勇気を与えてくれたでしょう。愛媛県に最高の感動と元気を与えてくれた済美高校に心から「ありがとう」と伝えたいです。

感動をありがとう!                   営業部 柴田

 

社員の日常

トレイルランニング大会へ出場

2018.06.29

こんにちは、製版課のNです。

数年前から、トレイルランニングを始めました。

山や自然が好きなので、トレイルランニングに興味を持ち、2015年の秋から始めました。毎年1回は何処かの大会へ行っているので今年で4回目の参加。まだまだど素人のヒヨッコで、完走できれば御の字なレベルです。

今年から岡山で「NAGI PEAKS TOUGH TRAIL CHALLENGE」という大会が6月3日に開催されると聞き面白そうなので行ってきました。ロングコースは参加資格が無いので、種目は27kmのミドルコース。トレイルランニングで27kmは自分にとっての自己最長の距離。

マラソン経験者からすると、27kmなんて楽勝って思われるかもしれませんが、山ですので平地はほとんどありません。トレイルランニングのベテランの方から聞いたところによると、27kmならマラソンに例えるなら倍の距離を走るぐらいの感覚と言ってました。なのでマラソンなら50kmぐらい走るぐらいでしょうか。

大会の様子の写真です。

 

 

 

 

 

会場と説明会の様子。左がスタート・ゴール地点。

説明会では、とにかくキツイので覚悟してくださいとのこと。最初の10km地点までの上りが相当キツイと言ってました。ロングコースが累積標高3600m、ミドルコースが1800mぐらいとのこと。私が参加するミドルでも石鎚山を上って降りるぐらいあります。写真の赤い服の方が大会プロデュースサーのプロ選手の奥宮さん。

時間がたっぷりあったので売店で、補給食を購入。

 

 

 

 

 

青いモンベルのサプリメントが疲れた体に良く効きました。

27kmの間には3カ所しか給水所がないので、自身が食べるも飲むものはある程度の量を各自が持って走らないといけません。山の中に給水所なんて何カ所も設置できないですからね。

 

 

 

 

 

上の写真は事前に自分で用意してた補給食です。こんなに必要なのかよって感じですが、制限時間目一杯つかってゴールすると考えたら、このぐらい必要かなと思って持って行きました。大きいサイズのゼリーは重たいから1個に減らしました。

岡山の津山市に前泊しましたが、駅の近くの安いビジネスホテルは選手でいっぱいの状態でした。

ちなみに津山市は、あのB’zの稲葉さんの故郷らしいです。お兄さんが営んでいるお店で作られている豆腐を途中の給水所で食べさせてもらえると競技説明の時に言ってました。しっかり食べましたが、甘くて美味かったです。

 

大会当日は、凄くいい天気でした。

必携装備品の携行が義務付けられているので、当日持って走る荷物を入れるザックが約3kgぐらいになりました。とにかく重い。大会当日にいきなり3kg近く体重増加したような感じです。

山の上で不測の事態に陥った時に対処できるように、レインウェア(ビニールのカッパは不可)、ファーストエイドキット、エマージェンシーシート、ホイッスル(滑落したとき等のため)、水1L、補給食、防寒用のフリース、地図、スマホ、などの携行が必須事項になってました。これらをザックに入れたら、かなりの重さになってしまいました。ルールなので、参加者全員同じ条件ですので、重たいけど我慢です。

 

 

 

 

 

これが、当日背負って走ったザック。荷物でパンパンです。

 

 

 

 

 

 

 

スタート直前の様子です。1人で参加したので緊張しまくり。

話し相手もいないので、ただじっとスタートの方向を見つめてその時が来るのを待っていました。

 

スタート地点にて待つ事5〜10分ぐらいで号砲が鳴り、いよいよスタート。

ここから先は、当然ながら写真は無し。そんな余裕はありませんでした。

コースは、最初の4〜5kmまでが舗装路ですが、アップダウンがあります。そこから、山形仙と言う山の頂きを目指し600mを一気に上ります。上ると今度は一気に下り最初の給水所です、そこまでが約10km。

山形仙の頂きまでが、とにかくキツかった。いつ終わるのか分からないような長い坂道が永遠と続きました。おまけに坂の傾斜が凄い。最初の間は楽しかったけど、だんだん疲れて来ると辛さに変わってきます。頂上まで、まだかまだかと考えながら上ってました。実はこのとき、ちょっとだけ参加したことを後悔してました。こんなにキツいとは。

山形仙の頂上へついたら、今度は200m下り給水所へ到着。しっかり補給をしたら、次なる山へ突入。

次は広戸仙という山へ向かいますが、ミドルコースは広戸仙の頂上へは行かずに途中で別ルートを通り、もとの給水所へ戻ります。今度は、400mぐらい上ります。この坂もキツかった、途中で岩をよじ登ったり、鎖で上ったりする所もあり、ちょっとだけリタイヤって言葉も頭をよぎりました。

1000mまで上ると、今度は山を一気に下りますが、下り坂も大変でした。マラソンの下り坂はサービス区間のような感じですが、トレイルの下りは傾斜が急で下りるのも大変。道もグネグネしてますので、下手するとコースアウトして山から転げ落ちます。注意しながら下り続けました。

山を下りきったら、しばらく舗装路を進みましたが、これが天国でした。アスファルトの上はほんとに楽ちん。

最初に通過した給水所へ到着して、水1Lを補給し少し食べたりして、最後の山へ突入するための準備をしました。ここで止めようかと言う気持ちも少しだけありましたけど、「まだまだ元気そうじゃないですか」というボランティアスタッフの声に励まされて、気力を振り絞って最後の山へと進みました。最後の山は、最初に登った山形仙です。

最後の山の頂は給水所から200mぐらい上りますが、足腰が疲れ切っているのでキツいのなんのって。でも不思議と、今までより少し楽に感じました。疲れがピークを越えて、体がおかしくなってきたのでしょうか?

上りきったら600mほど下って舗装路に出て、そこから3kmぐらいでゴールの予定。

しかし最後の山下りが物凄くキツかったです。下り坂の傾斜が凄く急で、足の爪が2枚も剥がれました。なかなか、走るのも大変な道なのでほとんど歩きでしたが、かなり足腰への負担が大きくて下りきった時には、物凄く安堵しました。

舗装路に出た時に時計を確認したら時間は十分にありました。これは完走は確実!

しかし、私のGPSウォッチとの距離の誤差が大きくて、なんと2km足りて無かった。なので、残り5km。

これはかなり精神的ダメージが大きかったです。マラソンと違って、山の中だからGPSの誤差は当然ながら考えてないといけませんね。それでも、残り時間を計算したら完走は確実なので、ザックに入れてた補給食を食べながら最後の給水所へ進みました。

最後の給水所で水浴びしてクールダウンして、そうめん、バナナなどをいただいて最後の約5kmへ向けてスタート。ボランティアスタッフから、「走らんと間に合わんぞ」って言われましたが残り時間1時間10分もあるので、「いやいや、歩いても間に合いますよ」って返事をしました。

残りは全て舗装路ですが、ゴール近くがかなりの上り坂になってます。この辺は、足が疲れ果てて全部歩きました。情けないが仕方ないです。

上りきったら、MCの声が聞こえてきて長く辛かったレースの終わりを実感。ゴール前で、売店のお兄さんやプロランナーの奥宮さんとハイタッチして、完走の喜びを実感。

制限時間も残りわずかな状況でしたが、無事にゴールテープを切ってフィニッシュしました。

完走記録証をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

個人情報にあたるので、細かな数字はボカしてます。

ゴールして椅子に座ったら、ぐったり、立ち上がるのが辛いぐらいの疲労度でした。

ゴール後にGPSウォッチを見たら、31kmと表示されてました。ミドルコースは27kmのはずですが山だから4kmも誤差がでたのでしょうか? 30km以上のトレイルランニング大会の完走実績があれば、来年はロングコースに出られるんですが、これはやっぱり認められないですよね。

無事にミドルコースを完走したから、ITRA(国際トレイルランニング協会)より2ポイントゲットしました。あと1レースで3ポイント獲得できたならば、あのSTYへのエントリーが可能になります(恐らく、間違ってたら済みません)。

STYとは、https://www.ultratrailmtfuji.com。92kmのトレイルランニングです。27kmで死にそうになってるのに、応募しても落選は確実です。というか、応募条件を満たしても現状では当然ながら応募はしません。

今の私には、無謀すぎる夢物語な話ですが、いつの日かチャレンジしてみたいです。

しかしレース中は、なんどもリタイヤを考えたけど諦めなくて良かった、どんな記録でも最後までやり遂げることの喜びと感動を再確認しました。こういったチャレンジは仕事にも活かせます。若い頃よりは、かなりメンタルは強くなったと思います。

次のトレイルランニングは、9月23日の白竜湖(広島)の22kmです。白竜湖は高低差があまり無いようです。走れる所が多いそうなので楽しみです。

なんと人間ドッグの1週間前が大会ですが、コースの難易度が低いので大丈夫なはずです!

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