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オリジナルカレンダー

  • 執筆者の写真: 株式会社 明朗社
    株式会社 明朗社
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:24 分前


【事例概要】

社会福祉法人松山紅梅会「梅本の里」様より、毎年配布用として制作しているカレンダーの作成をご依頼いただいた事例です。

利用者の要望を踏まえ、例年通りの高級感と使い勝手が良い仕様を維持し、納期と品質の安定を最優先に進行しました。


【この事例が参考になる企業】

  • カレンダーを販促ツールとして検討している企業

  • オリジナルのカレンダーを検討している企業

  • 利用者の使い勝手を重視した印刷物を扱う企業

  • 仕様変更より安定運用を優先したい企業

  • 納期と品質の両立が必須な配布物を扱う企業


【相談前の状況・背景】

年に一度継続してご依頼いただいているカレンダー制作。

仕様変更を検討した時期もあったが、「いつものカレンダーが使いやすい」という声が多く、同じ形式で制作している。


【明朗社が捉えた本質的な課題】

高級感と使いやすさ・品質・納期を安定して満たすこと。

使い勝手が良い仕様にすることによる利用率の向上。

ツールによる企業ブランドの向上と周知。


【解決の考え方(設計の視点)】

  • 表紙は合紙加工にして高級感を維持

  • リング形式で開けやすさを確保

  • 壁掛けカレンダーとして使いやすい仕様を前提

これらの要望を満たすため、仕様を変えず工程を固定した。


【実施内容】

  • カレンダーの作成

  • 印刷および製本加工


【実施規模・数量】

部数:820冊

サイズ:A4

仕様:合紙、穴あけ、ハトメプラスチックリング留め加工

期間:2〜3週間


【結果】

  • 壁掛けカレンダーとして使いやすい仕様に仕上がった

  • 納期遅延や配布スケジュールの混乱がなかった

  • 品質に関する不安やクレームが出なかった


【この事例から言えること】

利用者の要望を前提条件として捉え、仕様を変えない判断をすることで、

毎年安定して続けられる配布物の仕組みを維持できた事例です。



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