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向上委員会情報発信チーム

うちわの歴史と活用術のご紹介です!

2019.05.16

皆様こんにちは!GOT最終話(ゲームオブスローンズS8-E6)が気になって仕方がない企画課・柴田です(; ・`д・´)
日に日に気温も上がり、夏の到来が近しいですね!

印刷会社の私にとって、夏といえば団扇(うちわ)です!皆様も夏祭りや、花火大会などのイベントでも「うちわ」は定番のアイテムですね!
でもこの「うちわ」っていつから使われているのでしょうね(´-ω-`)?ちょっと調べてみました!

 

 

うちわは紀元前3世紀頃の中国にすでにあったようで、日本には6世紀頃(飛鳥時代)に伝わったと言われています。

戦国時代になってからは武将達が戦いの中での軍配として使用していました。

戸時代になってから、うちわは炊事・生活用具(かまどなどで火を熾す際)として用いられるようになりました。
余談ですが、利き手でない左手でゆったりと団扇を使う姿が、裕福な生活をイメージする「左団扇」という言葉が生まれたのもこの時代です。

明治時代になってからは、商家や社寺の宣伝を印刷した広告媒体としての使用方法が生まれ、販促アイテムとして使われるようになりました。

ちなみに団扇は日本だけかと思いきや、東南アジアでは、日本同様の、骨組みに紙をはりつけたタイプや、植物の繊維を材料にしたタイプのうちわなどがあるようです。

 

これだけの歴史があるからこそ、日本人にとって馴染み深い品となるわけですね♪
勉強になりました!

前置きが長くなりましたが・・・本題です(;^ω^)
うちわは歴史がるだけではありません!販促ツールとして考えた場合に、とても優秀です!
ご説明します。。。。
「うちわが最強の販促ツールなつの理由!」

1. 安い
他のノベルティ商品に比べ、コストパフォーマンスが良好です!うちわの種類によっては、サイズ・厚みや色数も選べてリーズナブルに!明朗社でご注文頂ける場合は価格も納期も頑張ります!2. 伝わる 
お客様の「目的」に合わせて様々な商品ラインナップとデザイン・企画でご提案いたします!弊社のうちわは、「伝わる」シナリオがあります!

3. 喜ばれる
夏まつりや、夏の野外イベントでは貰って喜ばれる販促品NO,1
しかしすぐに捨てられては、イメージダウン(+_+) しかし捨てられず喜ばれる工夫があります!
※明朗社のうちわの制作実績はこちらから!

事例紹介)食品系ECサイト運営会社「フレッシュ土山」様の場合
大手インターネットショッピングモールで全国でも柑橘の分野ではTOPクラスの売り上げを誇る大人気店です。顧客一人一人に感謝の気持ちをこめた暑中見舞いハガキを送りたいけど、数が多いとコストがね・・・。と相談いただきました。そこで考えたのがこちらです。

ご注文頂いた商品を発送する際に、商品とうちわを同梱し発送しました。コストは、紙面の内容はかもめーるハガキに比べ倍以上、コストは半額以下で製作可能です!デザインは表面で感謝のご挨拶を、裏面では柑橘食べごろカレンダーを紹介しました。多くのお客様から喜んで頂いて、結果的にうちわ発送後の注文率とリピート率の向上につながったとの声をいただきました。お役に立てて何よりです!

他にも多くの事例を紹介してご説明したいのですが、すべてはWEB上ではお見せすることができないので、気になる方は下記のお問い合わせフォームまたは、お電話にてお気軽にお問い合わせください

~知って得する、商売繁盛のヒント~
うちわに限ったことではないのですが、効果・売上がUPする販促物の条件として

①ターゲットを明確に絞り

②お客様の立場で喜んで頂ける為に、何を伝えるべきか
③そしてどう行動してほしいか

弊社では様々な企画・アイデア・アイテムをご用意させていただきます!販促物を通じてお客様との関係性の向上に繋がることを目標に、全力で尽力させていただきます!
貴社の優れた商品・サービス× 伝わるデザイン× ターゲットに合わせたうちわ=
                              商売繁盛・ファン拡大 

の販売促進の方程式を、ご体感ください!
御見積やご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください!         営業企画課 柴田

 

地域貢献チーム

水路の清掃活動

2019.05.07

お疲れ様です、地域貢献チームのNです。

元号が平成から令和に変わりました。

そしてまた過去に例がないほどの長い長いお休み(GW)が明けました。

私はまだ少し休みボケが残っている状態です。仕事でミスしないように、気をつけます。

 

4月28日の日曜日に八倉地区水利組合による水路の清掃活動がありました。

当社からは6名が清掃活動に参加しました。当日は暑いかと思いきや、やや肌寒かったです。

参加した社員たちは、不慣れな作業で悪戦苦闘しながら作業を行いました。

いつも仕事をさせていただいている、地域のために微力ですがお役に立てたかなと思います。

当日の写真を少しですがアップしておきます。

 

水路に生えた草などを除去しています。

 

除去した草が水路に流れてきたら、すくって道路へ上げていきます。

この草は後日回収に来るそうです。

 

参加された皆さん、お疲れ様でした。

                      製版課 中矢

向上委員会情報発信チーム

ジブリ作品は永久に不滅です。その② 風立ちぬ編

2019.04.18

皆さんこんにちは!もうすぐゴールデンウィークですね!10連休なんて会社様も多いのではないでしょうか(*^▽^*) この時期は過ごしやすく、外遊びに最適ですよね(花粉症の私にとっては苦手な時期ですがwww) 連休中晴れるといいですね♪

さて先週末のブログに引き続き、ジブリの話で恐縮です(-ω-;) 

宮崎駿平成最後の作品「風立ちぬ」も先週末放送されましたね。私も久々に観ました。少し大人向けのジブリ作品ですが、小学1年生の息子も最後まで見ていたのには驚きました(; ・`д・´) さすがジブリ作品!!

 

“この作品の題名「風立ちぬ」は堀辰雄の同名の小説に由来する。ポール・ヴァレリーの詩の一節を堀辰雄は“風立ちぬ、いざ生きめやも”と訳した。この映画は実在した堀越二郎と同時代に生きた文学者堀辰雄をごちゃまぜにして、ひとりの主人公“二郎”に仕立てている。後に神話と化したゼロ戦の誕生をたて糸に、青年技師二郎と美しい薄幸の少女菜穂子との出会い別れを横糸に、カプローニおじさんが時空を超えた彩どりをそえて、完全なフィクションとして1930年代の青春を描く、異色の作品である。

この映画は戦争を糾弾しようというものではない。ゼロ戦の優秀さで日本の若者を鼓舞しようというものでもない。本当は民間機を作りたかったなどとかばう心算もない。自分の夢に忠実にまっすぐ進んだ人物を描きたいのである。                           宮崎駿
出典:「風立ちぬ公式サイト」 http://www.ghibli.jp/kazetachinu/message.html   

 

この映画は今までの宮崎駿作品と毛色が異なります。
ご存知の方も多いと思いますが、宮崎監督の作品には数多くの空や航空機が登場します。そもそも実家は「宮崎航空興学」という飛行機の部品を製作する工場を経営していましたので、幼い頃からの筋金入りの航空機マニアです。崖の上のポニョが終わり『モデルグラフィックス』という模型雑誌上にて発表した連載漫画(2009-2010)で同タイトルの「風立ちぬ」という漫画作品を発表しています。

『ジブリ汗まみれ』の中で鈴木さんが話していましたが、
「風立ちぬ」の漫画をみた鈴木さんが「映画化したら?」と問いかけましたが当初宮崎監督は映画化に反対でした。「アニメは子どもたちのもの」というポリシーがあったからです。意見の対立もありましたが、スタッフのある女性の「子どもは分からなくても、分からないものに出会うことも必要で、その内に分かるようになる」の一言が決め手になって映画化へと進んだとのことです。

完成までの過程での葛藤は続き、2011年3月11日東日本大震災が勃発した直前に、映画の序盤の関東大震災の場面を描いていたそうです。その場面を映像化することについても苦悩があったそうです。
そこで「その時に自分達は何を作るのか」、「前と同じようにファンタジーを作って、女の子がどうやって生きるかとか、そんなことでは済まないだろうと思いました」、「『風立ちぬ』というのは、激しい時代の風が吹いてくる、吹きすさんでいる、その中で生きようとしなければならない、という意味です」、「それがこの時代の変化に対する自分達の答えでなければならないと思います」出典:NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」2013より そして、ジブリ鈴木プロデューサーからの説得もあってジブリ初だらけの長編アニメ「風立ちぬ」が誕生します。

ジブリ初の大人の恋愛模様を描いてあったり、実在の人物を主人公にするなど、今までのファンタジー作品とは大きく異なる作品です。自由に描けない中でも、宮崎監督の伝えたいメッセージと情熱が伝わる素晴らしい映画です。ただこの映画も初見では難しかったです。一度観たあとに、当時の歴史背景(1920年~40年代)や日本の置かれている状況、世界の技術などを学んでから見るとより楽しいです。

例えば二郎と本庄がドイツ視察時に訪れたユンカース社で見かけた大型機G38のシーンなど見て、調べてみると「世界中の旅客機の礎となった」と知ると、ドイツの技術力の凄さに感心し、日本は(この時点では)こんなに技術に差があったのかと勉強になります。教科書に乗っていない歴史の勉強になりますね(*‘∀‘) 

 

また菜穂子が結核治療で高原の療養所で寒空の下寝袋にくるまっているシーンがあり、調べてみたところ本当に「大気安静療法」という治療が行われていました。

また堀越二郎氏が設計した零戦(零式艦上戦闘機)は卓越した空中格闘性能と長大な航続可能距離(予備タンク付で3,350km)のスペックを誇り、当時のライバルであったアメリカのカーチスP40の約3倍近い距離を飛べる訳です。作中の枕頭鋲のシーンがこの史実と結びつきました。

話は少しそれますが、物語の中で二郎が三菱重工に入社し、日本陸軍の国産主力戦闘機のコンペで負けて、陸軍は中島飛行機の機体を九一式戦闘機として正式採用します。この機体こそが零戦に次ぐ日本第二の量産機「隼」です。三菱重工の零戦も隼もエンジンは同じ中島飛行機製の「栄」(空冷複列星型14気筒)でした。

そして中島飛行機は戦争の時代に生まれ戦闘機を生産しましたが、培った技術力は戦後に平和な産業で大きく花開くことになります。私も調べて初めて分かったのですが、1953年に誕生した富士重工業(現在のSUBARU)は、中島飛行機が離合集散を重ねた末にたどり着いた姿です。スバルは戦後の日本自動車史の中で重要な位置を占め、水平対向エンジンと四輪駆動を組み合わせ、素晴らしい車を産出し、日本の技術力を世界に知らしめました。

 

下の画像は、華麗なアクロバット飛行を披露することで知られる航空自衛隊のアクロバットチームの「ブルーインパルス」で使用されている国産機体T-4です。その飛行テクニックは世界でもトップクラス( `ー´)ノ


そして三菱重工の国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」や「ホンダジェット」など、近年日本の航空機産業にも復活の兆しが見えてきています。頑張れ( `ー´)ノ!!日本のものづくり!

現在の日本は戦時中や戦後すぐのような苦しみはないかもしれませんが、大きな災害もあり、不況もあり、生きることに楽な時代ではないのかもしれません。しかしどんな時代でも「目の前のことに力を尽くして生きること、何をするかよりどう生きるかが大切なのだ」という監督のメッセージが、この「生きねば」というキャッチコピーに込められているのだと思います。

私も目の前の仕事に対して、全力で立ち向かっていかなければ!!と襟を正して邁進してく所存であります(; ・`д・´)  最後までご覧いただきありがとうございました。        企画課 柴田

 

 

向上委員会情報発信チーム

ジブリ作品は永久に不滅です。その①平成狸合戦ぽんぽこ編

2019.04.12

突然ですが4月5日の「金曜ロードSHOW!」にて放送され映画『平成狸合戦ぽんぽこ』は、ご覧になられましたか?本日4月12日は『風立ちぬ』が放送されます!丁度見たかったラインナップでジブリファンの私には嬉しい限りです(*^▽^*)

ジブリ作品は言わずもがな、子どもから大人まですべての人を楽しませてくれる国民的アニメであるとともに、全世界に誇れる素晴らしいアニメ作品ですよね。

ところで皆さんの大好きなジブリ作品はどれですか?『となりのトトロ』『千と千尋の神隠し』『天空の城ラピュタ』などたくさんあって順位はつけにくいですよね(*^-^*)

過去のジブリ作品の興行収入データから比較のグラフを作成してみました。
(トトロやラピュタなど興行収入は当時はさほどですが、後のグッズ販売やテレビ放映権で利益を稼いでいますので、必ずしも興行収入が高い作品=名作ではないのですね)

映画歴代興行収入ランキング(日本国内)をみてもジブリ作品の凄さが見て取れます。

1位『千と千尋の神隠し』308億円/2001年
2位『タイタニック』262億円/1997年
3位『アナと雪の女王』255億円/2014年
4位『君の名は。』250.3億円/2016
5位『ハリー・ポッターと賢者の石』203億円/2001年
6位『ハウルの動く城』196億円/2004年
7位『もののけ姫』193億円/1997年

話は変わりますが、小学生の頃に観たジブリ作品の印象と、大人になって観た印象は異なることに気づきました。それは先週観た『平成狸合戦ぽんぽこ』がまさにそうでした。

当時小学生だった私はこの作品をみて狸が自分たちの住処を守ろうと妖怪に化けて、人間達と戦う話。。。トトロとかラピュタの方が好きかな~(´-ω-`)としか思っていませんでした。しかし20年以上の月日を経てみたぽんぽこは何と面白く感動する作品だったのかと気づかされたのでした!!

出典(スタジオジブリ):http://www.ghibli.jp/works/#pompoko

『平成狸合戦ぽんぽこ』ってどんな作品だった?という方の為に簡単にあらすじを紹介させていただきます。

昨年(4月5日)82歳で逝去した高畑監督の代表作『火垂るの墓』と並ぶ、1994年公開長編アニメ映画で、原作・監督・脚本も高畑勲さんです。開発が進む多摩ニュータウンの一帯の狸が、生存を賭け人間に抵抗を試みる様子を描いた作品です。

四国の伝説の狸である徳島県小松島市の金長(六代目金長)、香川県屋島の禿(太三朗禿狸愛媛県松山市の隠神刑部が登場し、伝説にちなんだ神通力の数々を披露して人々を化かす様子が描かれています。


徳島県小松島市のたぬき広場に祀られている「六代目金長狸」徳島の銘菓『金長まんじゅう』でお馴染みですね


香川県屋島寺に祀られている「太三朗禿狸」佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸と共に、日本三名狸とされています


松山市久谷にある『隠神刑部』を祀っている、山口霊神社。八百八狸とも呼ばれ、四国最高の神通力を持っていたとも。

こちらのレジェンド狸さんの他にも四国には狸とゆかりが多くあります。私の身近では今年の7月で5周年を迎えます、JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」の沿線『五郎駅』です。ここはご存知の方も多いと思いますが、運行が開始されてからは、おもてなしの一環としてタヌキの着ぐるみを身にまとったタヌキ駅長や地元の方々が、列車の出迎え・見送りを行ってくれます。とても温かい気持ちになるおもてなしです(*^^)v

すいません!話を戻します(;^ω^)
『平成狸合戦ぽんぽこ』の見どころ、伝説にちなんだ神通力の数々を披露して人々を化かす様子が描かれていますが元ネタ(伝記や歴史)を勉強してからみると、さらに面白いのです。

またオススメとしてスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんのラジオ番組鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』の中でぽんぽこについてこう語っていました。

鈴木:
あの映画っていうのは、観る機会があったら、そうやって観てもらえると面白いんですけど、ご承知のように高畑勲・宮崎駿っていうのは、東映動画というアニメーション会社で、共に働く仲間だったわけですよね。
あの映画って、タヌキの話でもあるんですけど、日本人の歴史でもあるし、もう一つ、東映動画の歴史でもあるんですよ。つまり、あそこに出てくる登場人物っていうのは、ほとんど全員が高畑と宮崎の仲間たちなんですよ。

鈴木:
そうなんです。ぼくは忘れもしないですよ。映画が完成したときに、ぼくの隣に宮崎がいて、それで権太が出てくるでしょう。それで、すぐにカッときて、ああでもない、こうでもない、って言うのが宮崎なんですけど。

鈴木:
そうです。若いときはだいたいそうだったんですよ。で、結局、気が短いからすぐ死んじゃうじゃないですか。
で、ぼくの隣で、気がついたら泣いてるんですよね(笑)。
それで、ちょっと虫が良すぎるんじゃないかと思ったんですけど、正吉という主人公。あれは、高畑さんですよ。              
出典:ジブリのせかい http://ghibli.jpn.org/trivia/pompoko-7/

 

 

そうやって置き換えてもう一度見てみると「なるほど~(´-ω-`)確かに!」と多くの気づきがありました!
あと声優陣もめちゃくちゃ豪華( `ー´)ノ さすが高畑監督です。細部までリアリティーを追及しています!
リアリティーといえば、声のシーンも普通アニメはアテレコが一般的ですが、この作品は先に役者さんの声を録るプレスコでやったそうです(声に合わせてアニメーションを作成することで、口の動きと声がぴったり合うそうです)

終盤のシーンは…..けっこうきます(´;ω;`)
久々に故郷へともどった文太のセリフ「山を返せ 里を返せ 野を返せ」そのあとみんなで「最後の力を出し合ってこの風景を元に戻してみませんか」
狸たちがもう無くなった日本の原風景を見せるシーンは、現代の日本人が忘れてしまったものを問いかけてるんだと感じてました。涙腺崩壊www

さいごに

ジブリ映画を観たあとに色々と考えさせられます。監督の伝えたかったこと。自分とは。自然とは。動物とは。。。宮崎駿監督のアニメとはまた違った、現実に起こる問題を解決することの難しさが描かれていますね。高畑監督のリアリズムが貫かれている、後世に残して欲しい素晴らしいジブリ作品の1つです。
P.S. 日テレさんへ。平成が終わってもまたテレビで再放送してくださいね! 企画課 柴田

 

 

 

 

向上委員会情報発信チーム

ありがとう平成。こんにちは令和。

2019.04.03

皆さんこんにちは!第91回センバツ高校野球大会の決勝戦が行われ東邦高校(愛知)が習志野高校(千葉)を下し、30年ぶり5度目の優勝を飾りましたね。東邦は平成元年(1989年)に優勝しているので、平成最後の大会で優勝し、平成初&有終Vを達成しました。ドラマチックな展開ですね(=゚ω゚)ノ 東邦はセンバツ大会で56勝目となり、優勝回数は歴代単独トップとなり、記録ずくめの優勝となりました!(習志野も千葉県勢初のセンバツ優勝目指して頑張って欲しかったですが、残念です)

さて新元号が「令和」に発表されて、全国的に盛りあがりをみせていますが「平成」も残りわずかとなりましたので、今回のブログでは「さようなら平成。ありがとう平成。」と題してトベニアルの中面でも紹介しました、平成の主な出来事を年表形式で振り返ってみます!

「平成の愛媛の主な出来事」年表も作りましたので、皆さんの思い出の1ページと重ねてご覧ください!

こちらのブログでは紙面で紹介できなかったレア写真をUPします!(上司に借りた写真です)

名球会親善試合(日本名球会VSアメリカ選抜)1993年11月23日in松山市営球場
☆権利の関係でお見せできませんが、クロマティやバース、ポンセ、王貞治、衣笠さんなど超豪華なメンバーが松山市営球場で試合をしていたとは驚きです!

少し話はそれますが、球場の近くに松山市民プールがあり、夏休みは友達と毎週通っていました(*‘∀‘) 小学生は50円ぐらいだったと記憶してます。。今考えるとめちゃくちゃ安いですね(‘Д’)

続いて、

キリンカップサッカー開催 日本 0 – 1 ウェールズ in愛媛県総合運動公園陸上競技場 1992年6月7日
☆こちらも貴重な1枚ですよ!翌年にJリーグが開幕することでサッカーの注目度が急激に高まった時期で、メディアも盛り上がっていたそうです。写真では分かりにくいですが

11番はキング・カズこと三浦知良選手です(*^▽^*) メンバーも懐かしいですよ!DFに柱谷・都並、MFに森・北澤、FWは三浦・武田など。。。ん?(´-ω-`)?ほとんど翌年発足のヴェルディ川崎のメンバーですね!

あと平成6年松山市で深刻な水不足になりましたね。8月22日から10月21日までは「19時間断水」で、1日5時間しか水が出ないので、どでかいバケツに水を貯めて、お風呂やトイレに使用していました。その水不足の影響で給食は寂しい内容でした。記憶が曖昧ですが、パン・魚肉ソーセージ・サンマの佃煮・ゼリー。こんな感じのテンションの上がらない内容でしたwww

あと高校野球特集ではお馴染みの、平成8年 第78回全国高等学校野球選手権大会-決勝「松山商業VS熊本工業」延長10回裏にサヨナラ負けの大ピンチを救った「奇跡のバックホーム」も鮮明に覚えています。

                                          ※画像はイメージです

平成16年~平成17年には平成の大合併が行われ、従来の70市町村は20市町に集約されました。

平成20年にはエミフルがOPENし、22年には愛媛マラソンが市民マラソンになりました。
この頃、ゆるキャラブームがはじまり、みきゃんやバリィさん、とべっちなども誕生しています。

今回記事をまとめるために、色々全国・愛媛の主な出来事を振り返りました。20年以上前の出来事でも、鮮明に思い出すことができました。私は平成の30年間が学生時代・青春時代の為、これから何十年先も「平成の時代」は私の記憶に色濃く・輝いて残ることでしょう。来月から始まる「令和の時代」も、皆様にとって輝ける素敵な時代になりますように(*^-^*)

さようなら平成。ありがとう平成。     営業企画課 柴田

向上委員会情報発信チーム

砥部町応援フリーペーパー「令和元年春号 トベニアル vol.17」出来ました!

2019.04.01

みなさんこんにちは!ついに新元号が発表になりましたね(*^▽^*)  「令和」

万葉集 梅の花32首の序文「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」から由来したとのことです。意味は人々が美しく心寄せ合う中で文化は花開くという意味が込められているそうです。

2019年5月1日以降は、令和元年5月1日との表記になります(しばらくは平成と書いちゃいそうですね)
またローマ字表記の場合はReiwaとなるそうで、R1.5.1~となるわけです(R-1ヨーグルト売れそう(;^ω^))

ちなみに『万葉集』は、7世紀後半から8世紀後半にかけて編まれた日本に現存する最古の和歌集で天皇、貴族から下級官人、防人などさまざまな身分の人々が詠んだ歌(4500首以上)集めたもので、教科書では奈良時代の759年大伴家持(おおとものやかもち)達によって編纂されたといわれています。
※大伴家持はすっかり記憶から抜け落ちていました( ;∀;) 日本史の復習になりました♪

さて本題ですが「トベニアルvol.17 令和春号が出来ました!

(今回の紙は薄ピンク色の紙に印刷しました。表紙の写真をキレイに印刷したかったので、表表紙のみ先に白を印刷して、カラー印刷しています)

今回の表紙は大人気の窯元さんで、砥部焼女性作家グループ「とべりて」のお一人でもあります
「すこし屋」の松田様にお伺いしてきました!


工房にギャラリーショップを併設しています。作品同様、北欧の雰囲気が感じられる素敵なギャラリーです♪詳細はWEBサイトにて! 

中面では


3/16にグランドオープンしたイタリアンレストランの「BON CARNIVAL」

リバーサイド内にあるすこやか整骨院様を、ご紹介させていただいております。

また特集では「さようなら平成 ありがとう平成」と題して平成の振り返り特集をしています。
こちらは後日ブログでも詳しく紹介させていただきます(=゚ω゚)ノ


(赤坂泉の桜も今週が見ごろです!周辺は花見される方の車で混雑しますのでご注意ください)

最後に、新元号に変わることで昨年から請求書の伝票関係は西暦表記「平成」を削除し「年」だけにして
対応していましたが、このタイミング注文される会社様は新元号を追加し印刷することをおすすめいたします!
(年配の方は和暦の方が分かりやすいという声も多いです)
また今年はGW10連休の関係で、ミシンやナンバーなどがある伝票や、手提袋やパッケージなどは混み合っているので、納期が通常よりもかかりますのでご注意くださいませ。

次号は7月上旬の発行予定です!乞うご期待ください(*^-^*)!!  ありがとうございました。
営業企画課 柴田

 

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