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社員の日常

笑う門には福来たる ~M-1グランプリの歴史~

2018.12.07

皆様こんにちは!今年の冬は暖冬ですね(#^^#)~と思いきや、今週末からは寒波到来のようです!師走の書き入れ時ですから皆様風邪など引かぬようお気を付けください。

 

さて12/2(日)に放映されたM-1グランプリ2018はご覧になられましたか?

今年も沢山笑って、元気をもらいました!しかし視聴者は気楽に楽しめますが、審査員は色々と大変ですね・・・(;’∀’) 審査員のコメントを聞いていると現役で舞台に立っている巨人師匠や中川家礼二さんや、サンド伊達さん、ジャッジをされてきた立場のナイツ塙さんはコメントにも愛があり、なるほどな~と勉強になりました。 

M-1後の中川家さんのラジオで話されていましたがM-1グランプリ第1回(2001年)の参加組数が1,600組に対し、今年は4640組と3倍近くになっていて「今出場しても優勝できへんかもと」コメントしていました。そんな話を聞いていると過去のM-1が気になり調べてみました。

 

過去のM-1グランプリ(2001~2018年)の全成績を表にまとめてみました!


           (参考:M-1グランプリ公式サイト 大会の歴史 https://www.m-1gp.com/history/index.html

過去の放送を見返してみると面白い発見がありました!
※あくまでも素人漫才ファンの個人的意見ですので・・・(*ノωノ)

 

「スピードの変化」

M-1に限っていいますと、4分という短い制限時間のなかでより多く笑いを生み出すために、徹底してテンポを上げボケの手数を増やすしゃべくり漫才のコンビに優勝者が多いです。今年でいうとミキ・かまいたちがあてはまりますね。私はスピード感あるしゃべくり漫才も好きですがギャップに弱く、見たことない新しいスタイルの漫才などで意表を突かれるとドハマりしてしまいますwww 
※私が今回一番笑ったネタはジャルジャルのセンスが光った「国分けゲーム」のネタでした♪

 

「審査の変化」

2001が初回だけに手探り状態だったのか、かなり変わっていました。一般視聴者が投票でき札幌、大阪、福岡の地方3ヶ所でそれぞれ100点ずつ持ち、審査員の7人(1人・100点)の700点を足して合計1000点満点という、今とは全く違う審査でした。また2001~2010年までは紳助をはじめとする師匠方が審査員で緊張感がありましたが、現在は元チャンピオンなどの若手漫才師も加わり、審査の基準も広がりを見せ温かくなった気がしますし、お客さんも温かいですね(#^^#)
※昔は9点(第1回:おぎやはぎ)とか50点(第2回:スピードワゴン)とかありましたしね(;^ω^)

 

「スタイルの変化」

オーソドックスな漫才スタイルの中でもしゃべくり漫才(例:NON STYLE)、コント漫才(例:サンドウィッチマン)、Wボケ漫才(例:笑い飯)、すかし漫才(例:とろサーモン)、脱力系漫才(例:四千頭身)など様々な個性あふれるスタイルが生まれています。確かに4000組以上の芸人が出場する中で、3~4分の限られた時間の中で個性を出して、お客の心を掴んで、笑いに変える。自分たちにしかないスタイルを確立し、進化させることは必須なのでしょうね。。。芸人は凄い!

ど素人の個人の感想ですのでスルーして頂いて結構です(*ノωノ)・・・勝手にランキングさせていただきます!!

「M-1で過去一番笑ったネタ BEST3!」

1位 2003年2位の 笑い飯 1本目「奈良県立民歴史民俗博物館」

第2回から第10回まで、最多の9回進出し、「ミスターM-1」こと笑い飯の一番好きなネタです!序盤の西田さんの動く人形で爆笑しました。そして緩急をつけたスピードとオチまでに張り巡らされた完璧な伏線。上手いそして面白い!Wボケここにありと知らしめた名作ですね(*‘∀‘)

 

2位 2007年2位の トータルテンボス 2本目「旅行代理店」

結成10年目でラストイヤーで初の決勝進出。序盤の伏線を回収し、後半にかけて怒涛の畳み掛け、藤田さんのツッコミも大村さんのボケもハマった最高のネタでした。しかしサンドウィッチマンも本当に面白かった。歴史に残る名勝負でした!

 

3位 2010年2位の スリムクラブ 1本目「勘違い」

スリムクラブの漫才はこれが初見でしたが、衝撃でした。ボケの真栄田さんの風貌と特徴のある声を活かして不思議な雰囲気を醸し出し、スローテンポで繰り出す期待を見事に超えてくれる大喜利ボケ。そして絶妙の間で内間さんのツッコミ!?が見事にツボに入り笑いました( ;∀;)

なんで全部2位のコンビのネタなん!?というツッコミはおかせていただきまして、、、

つかみ・本ネタ・オチから構成される「漫才」ですが、私も飛び込み営業やプレゼンの際に漫才の構成を意識しています。(※面白いことは言えませんが(_ _;))お客様の会社のニュースや業界のキニナルNEWSを小ネタ(つかみ)から入り、伝えたい本題(本ネタ)へ、そしてクロージング(オチ)へと続く。私はまだまだ勉強中ですが、後援会やセミナーなどで実績のある方は上記の話の構成がしっかりとまとまっていて、内容も面白く伝わってきます。

漫才の世界も日々変化・進化しているように、私たちの業界もお客様の好みやニーズは目まぐるしく変化しています。明朗社も変化に合わせ、進化を続け、お客様に対して最適なオリジナルティのある旬なネタ(企画・販促物)を提供していきたいと思います!よろしくお願いいたします。                           企画課 柴田

 

第8回ひかり祭りにボランティアとして参加しました

2018.11.26

お疲れ様です。製版課のNです。

11月18日(日)に、当社のご近所様でいらっしゃいます、多機能型事業所ひかり様の開催されます「ひかり祭り」にボランティアとして参加してきました。

今年で8回目をむかえる、ひかり祭りですが当日は快晴で来場者も多く大変賑わっていました。

当社から参加の7名は朝9時半に集合し、調理担当と駐車場係担当の二手に分かれてボランティア活動を行いました。

私は、焼き鳥担当でした。

お祭り開始前の様子。正面のテントにて、オリジナルTシャツ、手作りのグッズなどを販売していました。

写真下に見える網にて、焼き鳥を焼きました。お昼時は、焼き鳥を焼くのが追いつかず、お客様をお待たせすることもありました。申し訳ございませんでした。しかし、おかげさまで完売しました。ありがとうございました。

お祭り開始の準備をしていると、自民党の塩崎恭久議員がご来場されました。突然の来場でビックリしましたが、大変気さくな方でお声をかけていただき、握手もしてもらいました。

塩崎恭久議員、忙しい公務の合間にご来場くださいました。

いよいよ、お祭り開始。まずは「マンちゃん、ヒデちゃん」によるバンド演奏。子供向けの優しい曲で、会場を大いに盛り上げてました。

お祭りが開始したら、私はひたすら焼き鳥を焼いていたので他のイベントのことは全く分かりませんでした。いろいろと盛りだくさんな内容でしたので、来場の方々は大いに楽しまれたことと思います。

お昼時は、非常に忙しくて大変でしたが、おかげさまで焼き鳥は完売。やりとげた充実感を味わいました。

お祭りの最後は、恒例のくじ付き餅まき。ボランティアの方々も参加していいとのことで参加させていただきました。

並ぶのに遅れてしまって最後尾でした。なかなか、お餅が飛んでこなくて拾うのが大変でしたが、なんとか4つ拾いました。

特別賞と6等が当たり景品をいただきました。

お手伝いもしながら、しっかりと楽しんで来ました。

ありがとうございました。

来年も微力ながら、お手伝いさせていただきます。

向上委員会情報発信チーム

日本人の2割しか知らないこと?~知って得する年賀はがきの秘密!~

2018.11.20

皆様こんにちは!すっかり冬めく風も吹きはじめました。お風邪などひかれませんようにくれぐれもご自愛ください。さて我々明朗社でも年賀はがきのご注文が日を追って増えてきています。毎年感心してしまうのですが、皆様準備がお早いです(;’∀’) 私なんかは12月中旬頃取り掛かるもので、、、、今年は私も見習いたいと思います( ..)φメモメモ!

『年賀はがきの秘密 その1』

年賀はがきには「無地」と「インクジェット」がありますが、違いはご存知でしょうか?
「無地」は官製はがきなどと同様の紙質で主にレーザープリンター用(※1)「インクジェット」は(裏面)にコーティング加工が施され、キメ細かく、触ると少ししっとりしています。家庭用インクジェットプリンター用(※2)となります。

明朗社にて年賀はがきの印刷をご依頼いただく場合はすべて「無地」のタイプになりますので、ご注意ください。弊社の印刷機はレーザープリンターですので「インクジェット」はNGです(交換にも手数料が掛かってしまいます)
(参考:日本郵便 Q&A  https://www.post.japanpost.jp/question/51.html

※1【レーザープリンターの仕組み】
レーザープリンターは、感光体ドラムにレーザーを使ってに印刷イメージを描き、トナーを付着させ転写することで印刷しています。高速で印刷可能です。
印刷会社ではレーザープリンターが主流です。

※2【インクジェットプリンターの仕組み】
インクを直接紙に噴きつけることで印刷をするプリンターです。インクに圧力や熱を加えて「微粒子」に変えることで噴きつけ印刷しています。写真などキレイに印刷できます。一般家庭のプリンターのほとんどはインクジェットプリンターです。

 

『年賀はがきの秘密 その2』

年賀状には四面連刷、A4サイズで年賀はがきが4丁印刷されている状態の台紙があります!
この4丁台紙のメリットは印刷料金が安くなることです。1丁の年賀はがきを400枚印刷する場合、当然プリンターは400通し。4丁台紙であれば1/4の100枚通しとなるので、時間も印刷料金も早く・安くなります!

※あまり知られていないですが、郵便局の方に問い合わせ頂ければご用意頂けると思います。明朗社でもご用意できます。
(参考:日本郵便 DMファクトリー https://dmfactory.biz.post.japanpost.jp/select/b_20_4.html )

 

『年賀はがきの秘密 その3』

オリジナル年賀はがきが作成できます!
年賀はがきの宛名面に、広告、ロゴ、顔写真などのデザインを印刷し、お客さまだけのオリジナルな年賀はがきを作成するサービスです。
通常の年賀はがきではデザインできないスペースを活用することで、訴求力アップが期待できます。明朗社ではオリジナル年賀の多くの事例があります!お気軽にお問い合わせください。※オリジナル年賀数に限りがあるため、ご興味ある方はお早めにお問い合わせください。

(参考:日本郵便 DMファクトリー https://dmfactory.biz.post.japanpost.jp/nenga/original/ )

 

このように年賀はがきには知って得する秘密があります。そして年賀状の役割としては、新年の挨拶だけでなく、普段なかなか会えない人への近況報告、お世話になった方に感謝の意を伝えるものです。年に1回、大切な人との縁をつなぐことができる大切なコミュニケーションツールです!若い方も是非ご活用頂きたいと思います。

明朗社では年賀はがきの印刷をデザインから印刷までスピーディーにお安くお求めいただけます。詳細は各担当営業または、下記のお問い合わせフォームからお願いいたします。

 

ちなみに、郵便局の年賀はがき(官製はがき)でなくとも私製はがき(お好きな紙やポストカード)に切手を貼り発送できますが、ご注意ください。はがきとして発送可能な紙には条件があります!

62円で送る条件として、大きさが「長辺140mm〜154mm、短辺90mm〜107mm」、重さが「2g~6g」の長方
の用紙でなければなりません。作ることができる大きさは、最小サイズ「90×140mm」、最大サイズ「107×154mm」となります。

(年賀状の厚みは約0.21mm。これは上質紙では135Kと180Kの間になります)

2gというのは上質紙で135kgは最低必要になります。2g未満の場合は発送できませんので、不安な場合はご相談ください!

紙の厚みの「Kg」って何?と思われた方は下記の図をご覧ください。

皆様が普段生活するうえでは連量など知る必要はありませんが、私製はがき(2g以上)や折込チラシ(110k以上は割増)などのように、知っておいて損はありません!

今後不定期ではありますが、知って得する印刷豆伊知識を開催いたしますので、ご期待ください(*^-^*) 
ありがとうございました。                         企画課 柴田

 

秋の砥部焼祭りに参加してきました

2018.11.07

おはようございます。製版課のNです。

今年も秋の砥部焼祭りに参加してきました。

砥部焼祭りは、会社がある砥部町の最大のビッグイベントで、今年も物凄い来場者で賑わっていました。

参加と言っても、遊びに行ったわけではなくて、町産品ブースに出展させていただきました。

地元砥部町産の物を販売することがルールで、もちろん当社での製造物は全て砥部町産です。

イベント当日の様子を紹介します。まずは祭りの様子を。

砥部焼祭り開催、もちまきからスタート。

和太鼓のパフォーマンス。

窯元が並ぶ通りは、物凄い人でした。

人気の「きよし窯」、とても店に入れないぐらいの混雑です。

ピンクや黄色の砥部焼きを発見。

従来の砥部焼きのイメージを覆すような可愛らしいデザインです。

 

それでは、当社のブースの紹介です。

こちらは、地元砥部の木工屋さんリンクウッドデザインとのコラボ商品です。

直前にテレビで紹介されたようで、今年は予想を大きく上回る売れ行きでした。

こちらは、当社オリジナル商品。マグネットシートが好評でした。

敏腕ショップ定員接客中!

司会進行役の南海放送のアナウンサーにも立ち寄っていただきました。マイクを向けられ色々と質問されましたが、緊張して何を話したのか覚えてません。しどろもどろで大変失礼しました。

砥部町ゆるキャラ、「とべっち」にも営業協力してもらいました。

地元の人気者に手伝ってもらえれば100人力、昨年を大きく上回る売上でした。

ありがとうございました。

 

2日間、出店しましたが両日共に多くの方に立ち寄っていただき、ありがとうございました。

また、お買い上げいただいたお客様、大変ありがとうございました。

今年も秋の砥部焼祭りに参加させていただき感謝しております。

地元砥部町でお世話になっている企業として、地元のイベントで出来るだけ参加し盛り上げることは大切なことだと考えております。今後も可能な限りですが、砥部町を盛り上げるため色んなイベント等に参加していきたいです。

向上委員会情報発信チーム

「行ってきました! 石本藤雄展 -マリメッコの花から陶の実へ- 」

2018.11.01

皆様こんにちは!先週末10月27日(土)から愛媛県美術館にて、
「石本藤雄展 -マリメッコの花から陶の実へ-」の企画展がスタートしました。その前日26日(金)に行われたプレスツアーに私も参加させていただきました。当日は石本氏本人とともに内覧し、作品紹介を含むインタビューができる豪華な1日でした。

今回取材した記事は、来年1月初旬に発刊するフリーペーパー「トベニアル 新春号」にて詳しく取り上げますので、乞うご期待ください♪

これから行かれる人も多くいらっしゃると思いますので、ブログではさわりだけご紹介させていただきます!

今回の「石本藤雄展-マリメッコの花から陶の実へ-」は愛媛県美術館と砥部町文化会館の2会場で行われます

石本藤雄氏の解説により、作品に対する思い、創作の背景など貴重なお話が聞けました

石本氏が32年にわたり生み出してきた、marimekkoのファブリック作品が多数展示されています

愛媛県美術館のコレクションとの対話。石本氏の作品との競演を楽しめます

砥部町文化会館では陶器の新作と2019年マリメッコ春夏コレクションにて復刻される「onni」を展示します

道後にある「茶玻瑠」さんではコラボレーション展示やお得な優待企画を行っています(~12/16まで)
(詳細は公式WEBサイトにてご確認ください)

石本氏がプロデュースした「ムスタキビ」はショップ&茶房、そして地下にはギャラリ-が併設された空間です こちらでもコラボレーション展示として2019年2/11まで行っています
(詳細は公式WEBサイトにてご確認ください)

 

石本藤雄展-マリメッコの花から陶の実へ-

期間:平成30年10月27日(土)~12月16日(日)

会場:愛媛県美術館、砥部町文化会館にて
(詳細は公式WEBサイトにてご確認ください)

愛媛県砥部町出身の石本藤雄氏は、フィンランドの森や湿地、そして湖が生み出す豊かな自然、また生まれ育った愛媛県砥部町で親しんだ障子山や田畑や蓮池など数々の風景がデザインの源となり、意欲的に新しい表現を生み出してきました。本展はフィンランドを代表するデザインハウス「マリメッコ」のデザイナーとして、また同じく同国を代表する老舗陶器メーカー「アラビア」のアート部門に所属する陶芸家としての石本氏の活躍を、愛媛県美術館と砥部町文化会館の2会場で紹介しています。

県美術館では新作陶器と館のコレクションとの出会いが織りなす新しい風景をご覧いただくとともに、マリメッコデザイナー時代に制作された世界中から愛されたファブリックの数々と、そのデザインの基となった貴重な原画を併せてダイナミックなインスタレーションをお楽しみいただきます。砥部町文化会館では、故郷の自然風景を題材にした新作陶器とともに、マリメッコのデザイナー時代の仕事を紹介し、またこの度復刻される「onni(訳:幸せ)」も展示公開いたします。 ファブリックデザイナーから陶のアーティストとして活躍する石本藤雄の原点と新たな作品世界をぜひご覧ください!            

企画課 柴田

 

地域貢献チーム

第8回 ひかり祭りのご案内

2018.10.18

こんにちは、製版課のNです。

ブログにてご案内したいことがあります。

来月の11月18日(日)に、第8回ひかり祭りが開催されます。

当社のご近所様でいらっしゃいます、多機能型事業所ひかり様が毎年開催しているお祭りで、当社からも毎年お手伝いで参加させていただいてます。

各種イベント、飲食コーナー、商品販売コーナーなど、色々と楽しめる内容になっています。チラシを掲載しますので、ご覧ください。

当日、ご予定の無い方はぜひお越しください。

お祭りの終わりには、毎回恒例となっている餅まきもあります。

くじ付きの餅まきで、もしかしたら良いものが当たるかもしれませんよ。私もいつも年甲斐もなく必死になって拾ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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