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向上委員会社員の日常情報発信チーム

行ってきました!紅葉狩り in 剣山

2019.11.07

皆様お久しぶりです!企画課柴田です(*^^)v  朝晩すっかり寒くなってきましたね~(´-ω-`)  我が家の猫たちも寒いので、私の布団に潜り込んできますwww 可愛いのですが、寝返りウテナイ(´;ω;`)

さて松山でも平地の紅葉の見頃は、11月末~12月の1週目ぐらいでしょうか。しかし石鎚山などの高地は1ヶ月ほど早いですよね。「紅葉狩りに行きたいですね~」と社内の登山クラブ(工場長と製販課・中矢)で作戦会議を行っていたので、私も行きたいです。と連れていってもらうことになりました♪

朝早く松山を出発して、徳島・美馬郡まで日帰り登山でも良かったのですが、旅館に前泊して、ゆったり登山プランで行ってきました。目指すは百名山の「徳島県・剣山」です!

松山~美馬ICまで高速で約2時間程度ですが、美馬ICから剣山までの山道がなかなかしんどかったです。距離は40kmほどですが、1時間30分ほどかかりました(‘Д’) 

夫婦池という池の前にある旅館「ラ・フォーレつるぎ山」はスタッフの方も親切で、食事も美味しく、部屋も広くてキレイ、大浴場もあるしと、お値段以上の大満足の施設でしたよ(*‘ω‘ *) 

さて登山の方はというと、下記のルートで登りました。

朝食を食べチェックアウトして、見ノ越駅(リフト)の駐車場に停めて、登山口から登り始めます。
(リフトは普段は9時~ですが、この日は利用客も多かったので8時30分からでした)

お子様連れやご年配の方でも、リフトがあるので簡単に頂上まで登れますよ!
も、もちろん私たちはリフトなどは使いません( ;∀;) そして登ること50分程でリフト終着の西島駅に到着~!

そこからのルートは遊歩道コースを選択、大劔神社・二度見展望所を経由し、先に次郎笈(ジロウギュウ)を目指します。朝はまあまあガスっていましたが、このあたりから晴れてきまして、紅葉がはっきりと見えてきました。
そして、次郎笈登頂~尾根を登って・下って~剣山登頂!(約1時間30分)無事に次郎笈(1,930m)&剣山(1,955m)も登頂しました(*‘ω‘ *)  最後の方は少ししんどかったですが、見晴らしも天気も良いので、辛くはなかったです♪ そして山頂で昼食と食後のコーヒーで一休みして

頂上のキレイなお手洗いを利用させてもらい、帰路につきました。剣山はじめて登りましたが、登りやすく
美しい山でした!今度子ども達も連れても登ってみたいと思います♪

久しぶりの登山でしたが、山もいいですね~!改めて感じました。四国は山も海も美しい。こんなにも素晴らしい大自然が身近にあるというのは幸せです(*^-^*) 子どもや孫、その先の未来の子どもたちにも見せてあげたい景色です。登山に限ったことではないですが、これからもルールやマナーを守って、楽しく安全に努めます!

                                        企画課 柴田

 

向上委員会情報発信チーム

「トベニアル vol.19」出来ました&祝 ラグビー日本代表

2019.10.02

皆さんこんにちは!いつも明朗社のブログ・お知らせをご覧頂き、ありがとうございます(*^-^*) 
いや~ラグビーワールドカップ最高ですね‼ まさか、アイルランドに勝利するとは(*ノωノ) 
日本代表の歴史的快挙にこちらまで血湧き肉躍ります(; ・`д・´) 

そしてキニナル今後の日本代表の試合スケジュールは

10月5日(土) 19:30~日本 vs サモア 
in  愛知県豊田市 豊田スタジアム

10月13日(日) 19:45~日本 vs スコットランド 
 in  神奈川県横浜市 日産スタジアム
となっています。初の決勝トーナメント進出目指して、頑張って欲しいです!頑張れ~日本(=゚ω゚)ノ

さて、本題のトベニアルです!TNA 2019年秋号vol.19 出来ました!
今回の紙は「エコジャパンR(しらちゃ)100kg」を使用しました。通常、濃色にフルカラー印刷する場合写真などキレイに発色しません。その為白インクを先に印刷し(白打ち)フルカラー印刷行いました!両面5色印刷です♪周囲の印刷していない箇所は紙の風合いを感じられます(*‘ω‘ *) 是非お手にとってご覧ください。

表紙には実力派女性砥部焼作家の「STUDIO ECCO」の中村様を取材させていただきました。温かみのあるデザインと、モダンなデザインの器は日常使いにぴったりです♪色合いも絵柄もオシャレです(*^^)

中面では「海鮮居酒屋 ごはんダイニング晴海」様と、「イタリアンキッチン&バー BUONO(ボーノ)」様を掲載しております。 ☆トベニアル限定クーポンがあります!紙面をチェックしてくださいね♪

中面右のキニナル〇〇では、明朗社工場長(お遍路マスター)に監修いただき、お遍路の歴史と秋の紅葉狩りに最適なお寺を紹介しております。
 ☆写真は別格本山ではありますが、もみじ寺として親しまれている「西山興隆寺(西条市)」です。
例年の紅葉の見頃は11月上旬から12月だそうです。私もまだ行ったことがなかったので、ツーリングがてら行ってみようと思います(*^^)v

この時期は朝夕の寒暖差がありますので、皆様くれぐれも体調お気をつけくださいね!

※次号は1月上旬の発行予定です!乞うご期待ください(*^-^*)!!  ありがとうございました。

                                       営業企画課 柴田

 

 

向上委員会情報発信チーム

明朗社 創業70周年記念行事

2019.09.13

皆様こんにちは!朝晩はだいぶ涼しくなってきましたが、日中はまだ残暑厳しいですね。体調管理に気をつけてお過ごしくださいね(*‘ω‘ *)   

さて弊社事で恐縮ですが、9月7日(土)に創業70周年を記念したパーティをANAクラウンプラザホテル様で行いました。

親交会として、会場確認、司会者との打合せ、横断幕の作成、BINGO大会の景品準備やVTR作成では親交会以外の社員にも協力してもらい、この日に向けて、3か月前から準備してきました。当日は会長・社長をはじめとする社員、パートの合計51名が参加して、終始笑顔の絶えない賑やかなパーティとなり、親交会としては大満足の結果となりました。

その他にも70年という社歴に創業当初のことを知らないほとんどの社員にとっても過去を振り返り、先輩方を尊敬しつつ、未来に向けて我々は進んでいくという新たな決心が出来たパーティでもあり、大変有意義なものとなりました。今後も各課の垣根を越えて、社員、パート関係なく絆を深められるようなイベントを考え、親交会として明朗社を盛り上げていきたいと思います。        

最後に、この度70周年を迎えるにあたり取引先の会社様をはじめ多くの方々に、ありがたいお祝いのお品や見事な御花を賜り厚くお礼申し上げます。今後とも倍旧のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

向上委員会情報発信チーム

砥部町応援フリーペーパー「トベニアル vol.18」出来ました!

2019.07.08

皆様こんにちは!梅雨まっただ中で、雨も、湿気も多く過ごしにくいですね~((+_+)) 今年の愛媛の梅雨入りは過去最も遅いようで、梅雨明けも記録的な遅さになる可能性があるそうです!四国地方は昨年の梅雨明けは7/9でしたが、今年は7/18ごろの予想!!(; ・`д・´)・・バイクに乗りたかったのですが、残念です・・・orz

勿論、梅雨明け後の盛夏期に必要な農業用の水等を蓄える重要な時期でもありますので、多少は必要です。しかし昨年の西日本豪雨や先日の九州南部や熊本県では記録的な大雨もありましたので、警戒が必要になります。大きな被害がない事と、皆様のご無事をお祈りします。

 

さて本題ですが「トベニアルvol.18 令和夏号が出来ました!

今回の表紙は夏にぴったりのガラス工芸作家「吹工房」の村上様にお伺いしました! 
愛媛を代表するガラス工芸作家の、村上恭一さんは、県内のみならず全国各地にファンが大勢います。
温かみのある、ノスタルジックな雰囲気の作品はどれも素敵でした♪ 詳細はWEBサイトにて! 

中面では

5/1にリニューアルOPENした「ていれぎ館」さんを紹介しています!とべりてさんとのコラボ部屋は
必見です(*‘ω‘ *)  詳細はWEBサイトにて! 

5/14にOPENした「えいしスイミングクラブ」さんも紹介しています。夏休み短期水泳教室が開催されますよ!
キニナル方は WEBサイトにてご確認ください!

そして2019年7月26日で運行開始5周年を迎える「伊予灘ものがたり」様を取材させて頂き、掲載しています!その人気は全国の数ある観光列車の中でもトップクラスで、5周年経った今もなお多くの人に愛されています♪

5周年を記念したイベントで
7月26日には伊予上灘駅駅長、福駅長任命式」
7月28日には伊予灘ものがたり5周年記念式典&大洲城500人歓迎旗振り」が予定されています。
28日は5周年記念列車として運行いたします。JR松山駅では双海編の到着にあわせて5周年記念式典が行なわれます。また、大洲城では伊予灘ものがたりの肱川鉄橋通過に合わせて500人の歓迎旗振りを行ないます。大洲城にて旗を振ってくださった方には記念プレゼントもご用意しておりますので、ぜひご参加下さい。(大洲城歓迎旗振り14:30~16:30) ※詳細はこちら http://www.ozucastle.jp/500hatafuri.html 

まだしばらくは厳しい暑さが続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ!

※次号は10月上旬の発行予定です!乞うご期待ください(*^-^*)!!  ありがとうございました。

営業企画課 柴田

向上委員会情報発信チーム

うちわの歴史と活用術のご紹介です!

2019.05.16

皆様こんにちは!GOT最終話(ゲームオブスローンズS8-E6)が気になって仕方がない企画課・柴田です(; ・`д・´)
日に日に気温も上がり、夏の到来が近しいですね!

印刷会社の私にとって、夏といえば団扇(うちわ)です!皆様も夏祭りや、花火大会などのイベントでも「うちわ」は定番のアイテムですね!
でもこの「うちわ」っていつから使われているのでしょうね(´-ω-`)?ちょっと調べてみました!

 

 

うちわは紀元前3世紀頃の中国にすでにあったようで、日本には6世紀頃(飛鳥時代)に伝わったと言われています。

戦国時代になってからは武将達が戦いの中での軍配として使用していました。

戸時代になってから、うちわは炊事・生活用具(かまどなどで火を熾す際)として用いられるようになりました。
余談ですが、利き手でない左手でゆったりと団扇を使う姿が、裕福な生活をイメージする「左団扇」という言葉が生まれたのもこの時代です。

明治時代になってからは、商家や社寺の宣伝を印刷した広告媒体としての使用方法が生まれ、販促アイテムとして使われるようになりました。

ちなみに団扇は日本だけかと思いきや、東南アジアでは、日本同様の、骨組みに紙をはりつけたタイプや、植物の繊維を材料にしたタイプのうちわなどがあるようです。

 

これだけの歴史があるからこそ、日本人にとって馴染み深い品となるわけですね♪
勉強になりました!

前置きが長くなりましたが・・・本題です(;^ω^)
うちわは歴史がるだけではありません!販促ツールとして考えた場合に、とても優秀です!
ご説明します。。。。
「うちわが最強の販促ツールなつの理由!」

1. 安い
他のノベルティ商品に比べ、コストパフォーマンスが良好です!うちわの種類によっては、サイズ・厚みや色数も選べてリーズナブルに!明朗社でご注文頂ける場合は価格も納期も頑張ります!2. 伝わる 
お客様の「目的」に合わせて様々な商品ラインナップとデザイン・企画でご提案いたします!弊社のうちわは、「伝わる」シナリオがあります!

3. 喜ばれる
夏まつりや、夏の野外イベントでは貰って喜ばれる販促品NO,1
しかしすぐに捨てられては、イメージダウン(+_+) しかし捨てられず喜ばれる工夫があります!
※明朗社のうちわの制作実績はこちらから!

事例紹介)食品系ECサイト運営会社「フレッシュ土山」様の場合
大手インターネットショッピングモールで全国でも柑橘の分野ではTOPクラスの売り上げを誇る大人気店です。顧客一人一人に感謝の気持ちをこめた暑中見舞いハガキを送りたいけど、数が多いとコストがね・・・。と相談いただきました。そこで考えたのがこちらです。

ご注文頂いた商品を発送する際に、商品とうちわを同梱し発送しました。コストは、紙面の内容はかもめーるハガキに比べ倍以上、コストは半額以下で製作可能です!デザインは表面で感謝のご挨拶を、裏面では柑橘食べごろカレンダーを紹介しました。多くのお客様から喜んで頂いて、結果的にうちわ発送後の注文率とリピート率の向上につながったとの声をいただきました。お役に立てて何よりです!

他にも多くの事例を紹介してご説明したいのですが、すべてはWEB上ではお見せすることができないので、気になる方は下記のお問い合わせフォームまたは、お電話にてお気軽にお問い合わせください

~知って得する、商売繁盛のヒント~
うちわに限ったことではないのですが、効果・売上がUPする販促物の条件として

①ターゲットを明確に絞り

②お客様の立場で喜んで頂ける為に、何を伝えるべきか
③そしてどう行動してほしいか

弊社では様々な企画・アイデア・アイテムをご用意させていただきます!販促物を通じてお客様との関係性の向上に繋がることを目標に、全力で尽力させていただきます!
貴社の優れた商品・サービス× 伝わるデザイン× ターゲットに合わせたうちわ=
                              商売繁盛・ファン拡大 

の販売促進の方程式を、ご体感ください!
御見積やご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください!         営業企画課 柴田

 

向上委員会情報発信チーム

ジブリ作品は永久に不滅です。その② 風立ちぬ編

2019.04.18

皆さんこんにちは!もうすぐゴールデンウィークですね!10連休なんて会社様も多いのではないでしょうか(*^▽^*) この時期は過ごしやすく、外遊びに最適ですよね(花粉症の私にとっては苦手な時期ですがwww) 連休中晴れるといいですね♪

さて先週末のブログに引き続き、ジブリの話で恐縮です(-ω-;) 

宮崎駿平成最後の作品「風立ちぬ」も先週末放送されましたね。私も久々に観ました。少し大人向けのジブリ作品ですが、小学1年生の息子も最後まで見ていたのには驚きました(; ・`д・´) さすがジブリ作品!!

 

“この作品の題名「風立ちぬ」は堀辰雄の同名の小説に由来する。ポール・ヴァレリーの詩の一節を堀辰雄は“風立ちぬ、いざ生きめやも”と訳した。この映画は実在した堀越二郎と同時代に生きた文学者堀辰雄をごちゃまぜにして、ひとりの主人公“二郎”に仕立てている。後に神話と化したゼロ戦の誕生をたて糸に、青年技師二郎と美しい薄幸の少女菜穂子との出会い別れを横糸に、カプローニおじさんが時空を超えた彩どりをそえて、完全なフィクションとして1930年代の青春を描く、異色の作品である。

この映画は戦争を糾弾しようというものではない。ゼロ戦の優秀さで日本の若者を鼓舞しようというものでもない。本当は民間機を作りたかったなどとかばう心算もない。自分の夢に忠実にまっすぐ進んだ人物を描きたいのである。                           宮崎駿
出典:「風立ちぬ公式サイト」 http://www.ghibli.jp/kazetachinu/message.html   

 

この映画は今までの宮崎駿作品と毛色が異なります。
ご存知の方も多いと思いますが、宮崎監督の作品には数多くの空や航空機が登場します。そもそも実家は「宮崎航空興学」という飛行機の部品を製作する工場を経営していましたので、幼い頃からの筋金入りの航空機マニアです。崖の上のポニョが終わり『モデルグラフィックス』という模型雑誌上にて発表した連載漫画(2009-2010)で同タイトルの「風立ちぬ」という漫画作品を発表しています。

『ジブリ汗まみれ』の中で鈴木さんが話していましたが、
「風立ちぬ」の漫画をみた鈴木さんが「映画化したら?」と問いかけましたが当初宮崎監督は映画化に反対でした。「アニメは子どもたちのもの」というポリシーがあったからです。意見の対立もありましたが、スタッフのある女性の「子どもは分からなくても、分からないものに出会うことも必要で、その内に分かるようになる」の一言が決め手になって映画化へと進んだとのことです。

完成までの過程での葛藤は続き、2011年3月11日東日本大震災が勃発した直前に、映画の序盤の関東大震災の場面を描いていたそうです。その場面を映像化することについても苦悩があったそうです。
そこで「その時に自分達は何を作るのか」、「前と同じようにファンタジーを作って、女の子がどうやって生きるかとか、そんなことでは済まないだろうと思いました」、「『風立ちぬ』というのは、激しい時代の風が吹いてくる、吹きすさんでいる、その中で生きようとしなければならない、という意味です」、「それがこの時代の変化に対する自分達の答えでなければならないと思います」出典:NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」2013より そして、ジブリ鈴木プロデューサーからの説得もあってジブリ初だらけの長編アニメ「風立ちぬ」が誕生します。

ジブリ初の大人の恋愛模様を描いてあったり、実在の人物を主人公にするなど、今までのファンタジー作品とは大きく異なる作品です。自由に描けない中でも、宮崎監督の伝えたいメッセージと情熱が伝わる素晴らしい映画です。ただこの映画も初見では難しかったです。一度観たあとに、当時の歴史背景(1920年~40年代)や日本の置かれている状況、世界の技術などを学んでから見るとより楽しいです。

例えば二郎と本庄がドイツ視察時に訪れたユンカース社で見かけた大型機G38のシーンなど見て、調べてみると「世界中の旅客機の礎となった」と知ると、ドイツの技術力の凄さに感心し、日本は(この時点では)こんなに技術に差があったのかと勉強になります。教科書に乗っていない歴史の勉強になりますね(*‘∀‘) 

 

また菜穂子が結核治療で高原の療養所で寒空の下寝袋にくるまっているシーンがあり、調べてみたところ本当に「大気安静療法」という治療が行われていました。

また堀越二郎氏が設計した零戦(零式艦上戦闘機)は卓越した空中格闘性能と長大な航続可能距離(予備タンク付で3,350km)のスペックを誇り、当時のライバルであったアメリカのカーチスP40の約3倍近い距離を飛べる訳です。作中の枕頭鋲のシーンがこの史実と結びつきました。

話は少しそれますが、物語の中で二郎が三菱重工に入社し、日本陸軍の国産主力戦闘機のコンペで負けて、陸軍は中島飛行機の機体を九一式戦闘機として正式採用します。この機体こそが零戦に次ぐ日本第二の量産機「隼」です。三菱重工の零戦も隼もエンジンは同じ中島飛行機製の「栄」(空冷複列星型14気筒)でした。

そして中島飛行機は戦争の時代に生まれ戦闘機を生産しましたが、培った技術力は戦後に平和な産業で大きく花開くことになります。私も調べて初めて分かったのですが、1953年に誕生した富士重工業(現在のSUBARU)は、中島飛行機が離合集散を重ねた末にたどり着いた姿です。スバルは戦後の日本自動車史の中で重要な位置を占め、水平対向エンジンと四輪駆動を組み合わせ、素晴らしい車を産出し、日本の技術力を世界に知らしめました。

 

下の画像は、華麗なアクロバット飛行を披露することで知られる航空自衛隊のアクロバットチームの「ブルーインパルス」で使用されている国産機体T-4です。その飛行テクニックは世界でもトップクラス( `ー´)ノ


そして三菱重工の国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」や「ホンダジェット」など、近年日本の航空機産業にも復活の兆しが見えてきています。頑張れ( `ー´)ノ!!日本のものづくり!

現在の日本は戦時中や戦後すぐのような苦しみはないかもしれませんが、大きな災害もあり、不況もあり、生きることに楽な時代ではないのかもしれません。しかしどんな時代でも「目の前のことに力を尽くして生きること、何をするかよりどう生きるかが大切なのだ」という監督のメッセージが、この「生きねば」というキャッチコピーに込められているのだと思います。

私も目の前の仕事に対して、全力で立ち向かっていかなければ!!と襟を正して邁進してく所存であります(; ・`д・´)  最後までご覧いただきありがとうございました。        企画課 柴田

 

 

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