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明朗社の日常

令和初!定期防災訓練

2019.09.11

9月4日(水)に令和初の定期防災訓練を行いました。

当日は、夏の日差しが残る中、避難訓練を行いました。

今回は、「1階印刷場資材倉庫での火災発生」を想定しての訓練です。

ここが、可燃性の溶剤を置いてある火災発生の想定場所になります。

館内放送で「1F印刷場資材倉庫で火災が発生しました。

有毒ガスが発生する可能性もありますので屋外に退避してください」 と放送を行いました。

いつもは、地震に対する避難訓練ですが、今回は初の「火災避難」の想定です。

館内放送も今までは総務課が担当していましたが、今回は火災発生場所の印刷課からの放送です。

実際に火災が発生した場合は、担当部署や近くの人が放送する必要がありますので

これも、意識付けを行うための訓練です。「放送するのが恥ずかしい」とかいっている場合ではありません!

「有毒ガス発生の恐れ」のアナウンスもありましたので、

煙の状況など避難経路を確認しながら全員屋外退避です!

今回の避難完了時間は1分50秒と前回に比べ15秒ほど遅くなりました。

避難の状況を見ていると、集合が遅かったのは新しく入社された方が多かったように思います。

避難を迅速に行うためにも、新しく入社された方には普段の業務だけでは無く、

防災訓練などを活用し、避難場所や避難経路など指導するのも必要だと感じました。

訓練をすることにより、新たな気づきや改善など発見できるので大事ですね。

避難装備の点検や消火設備の点検なども併せて行いました。

システム管理課 森

明朗社の日常

☆祝 伊予灘ものがたり 運行開始5周年☆

2019.07.24

ようやく梅雨も明け、夏本番といったところで、暑い日々が続きそうですね!熱中症に気を付けて、水分補給などこまめに行ってくださいね!

さて今週末7月26日で「伊予灘ものがたり」が運行開始5周年を迎えられます♪おめでとうございます(#^^#)
2014年7月26日に松山-伊予大洲・八幡浜間で運行を開始しました。伊予灘ものがたりの魅力は、過去のブログでも紹介させていただきましたが(詳しくはこちらから↓)


5周年を迎えてもなお、車窓からの眺望や沿線住民のおもてなしが最高で乗車率9割超の全国でもトップクラスの大人気の観光列車です!

一度乗ったことがある人は分かるのですが、何度でも乗りたくなるノスタルジックな魅力があります(*ノωノ)
まだ乗ったことが無い人は是非一度ご乗車ください♪

そして先日、伊予灘ものがたり5周年を記念した写真展が開催されました!
鉄道写真家「櫻井寛氏」の作品をメインとした写真展が7月6~7日開催されました。


詳細は制作実績ページにてご確認ください(詳しくはこちらから↓)


そして5周年を記念したイベントは今後も多く予定されています。
2019年7月26日(金)、伊予上灘駅で利用者をこれまでも出迎え・おもてなしをしている「犬駅長」のリセちゃん、「猫福駅長」トラ&カンナちゃんの公式・伊予上灘駅駅長・福駅長任命式が行われます。双海編が停車する7月26日(金)12時24分から開催されます。多くのお客さんを笑顔にしてくれた3匹には、ずっと元気でいて欲しいですね(*^^)v


また7月28日(日)には、各編・沿線各地でイベントが行われます!13時~13時30分に松山駅にて記念式典の他、メインイベントである「大洲城500人歓迎はたふり」が開催されます。伊予灘ものがたり八幡浜編・道後編の見どころのひとつで、とても人気のある大洲城の歓迎旗振りですが、デビュー1周年の時は100人で旗振りをしてくださって、周年を重ねるごとに規模が大きくなっています!(詳細はこちら↓)
私も当日は参加します( ´ー´)ノ


・・・昨年の夏、愛媛では西日本豪雨により南予を中心に甚大な被害を被りました。伊予灘ものがたりも約1ヵ月半運休となりました。。。インタビューで地域の方々が「毎週楽しみにしていたので、運休中は寂しかった」と話されていました。伊予灘ものがたりの走る姿は「被災地を勇気づける復興のシンボル」になって多くの人に笑顔と元気を与えてくれました!愛媛にとって、なくてはならない存在で、心温まる日本一の観光列車だと思います!

明朗社で「伊予灘ものがたり」のパンフレットやノベルティなどの広告や販促物をお手伝いさせていただけていることを改めて誇りに思います!

「運行開始5周年」本当におめでとうございます!
10周年・20周年と益々のご発展をお祈り申し上げます!

                                     企画課 柴田

 

 

明朗社の日常

“備えあれば憂いなし”を目指して

2019.03.05

3月1日(金)に平成最後(←使ってみたかったw)の定期防災訓練を行いました。

弊社では、3月1日と9月1日の防災の日と定期的に防災訓練を行っています。

当日は、快晴で日差しに春の訪れを感じながら訓練を行いました。

今回は、「伊予灘で強い地震が発生」を想定しての訓練を行いました。

まず、館内放送で「緊急地震速報の通達」を行い、揺れに対する注意喚起を行います。

揺れが落ち着いたら安全を確認しながら屋外に退避!

緊急対応用の装備も実装し、本番さながらに避難をします

弊社では、倒壊物が無く、電線も少ない正面玄関脇を集合場所としています

昨年の9月には火災に対する訓練をおこないましたが

https://www.meirosha.co.jp/blog/blog-448/

今回は、地震などの災害に対し改めて認識する訓練としました

 

防災マニュアルの見直し

 

災害時に対する備品の確認

 

最近では、電源ロスによる不具合も多く見られますので

パソコンに使用している無停電装置も災害設備に追加しています。

社内に10台くらいありますので数日間の携帯電話の充電くらいには対応できます。

 

最近、昨年の豪雨災害など身近に災害を感じる事が増えてきました。

訓練を通して、災害を万が一ではなく日常的に意識することの大切さを改めて認識しました。

システム管理課 森

明朗社の日常

第6回こども年賀状コンテストの表彰式に出席しました。

2019.02.12

いつも弊社ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

この最近、企画課S君の少々かたよった趣味の話題が続いていました(^^ゞ

どうやら、そのほうがウケがいいようなのですが、今回は少し堅めな話題です。

先日、2月3日(日)午後にいよてつ髙島屋で開催された「第6回こども年賀状コンテスト」の表彰式に出席してまいりました。

このコンテスト、当初は愛媛県印刷工業組合松山支部の委員会が企画から始めたもので、私が立ち上げメンバーのお世話役を務めさせていただきました。

 

今は、松山中央郵便局様が主催、愛媛県印刷工業組合が共催という立場で、関わらせていただいており、松山支部長として支部長賞3名の方への表彰状授与の役割を果たしてまいりました。

今回は、北海道から福岡県まで合計985通のご応募をいただきました。

 

ご存知のように、年賀状の発行枚数は年々減少の一途をたどっていますが、
子供たちに手紙(年賀状)を書く経験をしてもらえるきっかけになればと思います。
立ち上げから関わった身としては、このコンテストが少しでも永く続いてくれることを願っています。

代表取締役社長 権名津

明朗社の日常

神社の由緒看板

2018.10.18

先日、松山市久谷地区にある正八幡神社さまの由緒看板を設置しました。

 
屋外で使用し、長期間掲示しておきたいということで
耐光性の高いインクで印刷し
耐候性の高い表面加工を施しました。
また自立式の看板という事で
アルミ合板に施工させていただきました。


神聖な場所というのは凜とした空気が漂いますので
背筋が伸びる思いで施工させていただきました。

明朗社の日常

防災訓練/消防訓練編

2018.10.02

皆さんこんにちは。
明朗社 企画課のNです。

毎年弊社では年2回の防災訓練を行っているのですが、
今回は、台風の豪雨災害や各地で大きな地震も続いていることもあり、
より実践的な防災訓練を!ということで、
砥部消防署・上田消防建設株式会社様のご協力のもと、
本格的な「消火訓練」に取り組みました。

水害による洪水や、地震による倒壊の後には、火災に繋がることも多く、
私たちのできる範囲の初期消火であっても、とても重要になってきます。

訓練を通して学んだことをブログを読んでくださっている皆さんにもご紹介していきたいと思います。

 

1.消火器の使い方(初期消火)

最初に、説明していただいたのが消火器の種類。
ざっくり2種類  A火災B火災C火災に対応した弊社にも設置してある
粉末を噴射し、窒息・冷却するオールラウンダーな
ABC粉末消火器
※A火災…普通火災/B火災…油火災/C火災…電気火災
もうひとつは、今回訓練用に使用させていただいた
水消火器
どちらも共通なのは、噴射時間は約15秒、
噴射距離は約5mであること。

消防署員の方の実演の後、3名ずつ数名の社員が実際に体験してみました。

「火事だ〜!!」「誰か119番への連絡お願いします!」
と大きな声と同時に消火開始!
え、そんな大きな声も出せるの!?って人やらやたらと様になっている人(何かのプロ!?)、様々。

操作としては、
①ピンを抜く
②ホースを持つ(ぶれないようにできるだけ先の方を持つ)
③レバーを強く握る(女性だと体重をかけるくらいでもいいそうです)

4m位の距離から始め、火が弱くなってきたら少しずつ近づきながら消火。
15秒消火剤がなくなるまで、きっちり使い切りましょう。

ここで心に留めておきたい大切な話。
上に「誰か119番への連絡お願いします!」と書きましたが、
これは事故などの時の救急車を呼ぶときにも当てはまる話だそうですが
たくさん人がいる場所で「誰か」というと、
群集心理が働いて「自分がやらなくても誰かやっているだろう」と
結局誰も通報していない…という状況になることがあるそうで、
ずばり「○○さんお願いします」「あなたお願いします!」と
はっきり指名した方がいいとのことです。覚えておきましょう!

 

2.屋内消火栓設備の使い方

こちらはあまり詳しく書いても、各施設やお家によって違うと思いますので
割愛させていただきますが、弊社の場合は2名で協力しながら
ホースとボタン・バルブを担当して使う設備になっていました。


初めて見ましたが、かなり勢いよく水が放出されておりなかなかの迫力でした。

これは、どこの施設でも言えることですが、ホースが角や障害物を避けないと
いけないときは、ホースが折れ曲がってしまうと本領を発揮できないので
できるだけ大きく弧を描いて余計な圧力をかけないようにということでした。

 

3.総括

最後に、消防署の方から、どんな優れた設備があっても
どこにあるのか「場所の把握」「使い方」がわかっていなければ
宝のもちぐされになってしまうので、
もう一度身の回りの防災設備の確認を徹底してくださいと、
身の引き締まる、お言葉をいただきました。

 

ご協力いただきました、砥部消防署・上田消防建設株式会社様 本当にありがとうございました。

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