top of page

チラシ制作・新聞折込・ポスティング

  • 3 日前
  • 読了時間: 4分

【事例概要】


松山市を中心に石油製品小売や車検事業を展開する今井石油株式会社の事例。

「サクラメント通りいまい」をセルフ給油所としてリニューアルするにあたり、短期間での告知と、その後も来店が続く状態をどう作るかが前提となった取り組みです。


石油販売という日常利用の業態特性を踏まえ、一過性の告知ではなく、地域の中で認識が定着していく進め方が求められていました。


業種:石油製品小売業、車検(認証整備工場)、損害保険代理店業務

地域:松山市周辺

店舗数:10店舗

【この事例が参考になる企業】


• 店舗リニューアルや業態変更を、地域に分かりやすく伝えたい企業

• オープン告知を一度きりで終わらせず、継続施策につなげたい事業者

• チラシの制作・印刷・配布をまとめて依頼したい企業

• 個人顧客向けの来店促進を、無理のない運用で行いたい店舗

• 年間イベントを見据えた販促の進め方を設計したい企業


【ご相談の背景】


セルフ給油所へのリニューアルにあたり、オープン告知を短期間で確実に地域へ届ける必要がありました。


同時に、オープン時だけの集客で終わらせず、継続して利用してもらえる店舗として認識される状態を作ることが前提でした。

そのため、告知手段や進め方についても、途中で判断がぶれない整理が求められていました。

【明朗社が担った役割】


明朗社では、リニューアルオープン告知チラシの制作から、新聞折込・ポスティングの手配までを一括して対応しました。


制作と配布を分けて考えるのではなく、「確実に届ける」ことを前提に、仕様・スケジュール・回数を整理しています。

これにより、短期間でも判断に迷わず進められる体制を整えました。


  • チラシ制作

  • 新聞折込、ポスティング手配

  • 配布スケジュールの整理と実行

【あえてアナログを選んだ判断】


今回の告知では、デジタル施策に寄せる選択肢も考えられましたが、あえて折込チラシ・ポスティングといったアナログ手法を中心に据えています。


石油販売は利用者の年代層が幅広く、日常的に紙媒体に触れる層が多いことが前提としてありました。

特定の層に偏らず、地域全体に確実に届く手段として、アナログ手法を選択する判断をしています。

【販促物設計で大事にした考え方】


チラシのデザインは、ブランドをイメージしやすいカラーを軸に、派手さと視認性を重視した設計としました。

おしゃれさよりも、お得感や内容が一目で伝わることを優先しています。



幅広い年代層が直感的に理解できる表現を選ぶことで、告知が安定して伝わる状態を意識しました。

【実施内容と規模】


短期間での告知を確実に行うため、同仕様のチラシを複数回配布する進行としました。


サイズ :B4サイズ両面印刷

部 数 :75,000部

実施期間:2月14日〜3月21日

配布回数:計4回

配布方法:新聞折込・ポスティング


仕様と流れを固定することで、回数を重ねても判断がぶれず、進行できる状態を維持しています。

【結果として実現した状態】


チラシ配布後は来場反応も良く、リニューアルオープンの告知が地域に安定して行き渡っている状態が見られました。

オープン時だけで終わらず、継続して利用してもらうための流れへ自然につなげられた点も、今回の進め方による状態のひとつです。

【継続施策への展開】


オープン後も、告知を一度きりで終わらせるのではなく、GW・夏休み前・年末と、節目ごとに同じチラシ手法を継続して実施しました。


毎回新しい施策を考えるのではなく、同じ顧客層に、同じ手法で、繰り返し届ける ことを前提にしています。

この判断により、同じ顧客層への告知を無理なく続けられる運用が整いました。

【後日談|継続判断による告知運用のその後】


アナログチラシを継続して活用することで、同じ地域・同じ生活圏の中で、繰り返し目に入る状態が維持されています。

その結果、オープン時だけの来場に留まらず、日常利用の店舗として思い出してもらえる状態が少しずつ定着していきました。


イベント期間中の反応も安定しており、前年を上回る動きにつながっています。

新しい手法に切り替えることよりも、同じ判断・同じ進め方を続けること自体を価値としたことで、無理なく来店を積み重ねていける運用が支えられています。

【この事例から言えること】


販促施策は、目新しさを重ねることよりも、業態や顧客層に合った判断を揃え、継続できる状態を作ることが重要です。


制作から配布までを一体で整理し、同じ顧客に繰り返し届く前提で運用することで、短期間でも安定し、長く続く告知の形を作ることができます。

bottom of page